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“キーマン”6番・平田 中田の後ろで貴重な追加点打

<日本・プエルトリコ>7回無死、平田は右中間三塁打を放ち、送球を頭に受けながらスライディング

プレミア12準々決勝 日本9―3プエルトリコ

(11月16日 台湾・桃園)
 どうしても欲しい追加点は侍ジャパン・平田のバットから生まれた。

 1―0の3回1死一、二塁、シントロンの137キロのシュートを左越え適時二塁打して「いいところで打ってチームの勝ちに貢献できてよかった。ここで打ったら良い展開になると思って打席に入った」と振り返った。先制したものの2回まで4残塁。好機を逃せば嫌なムードになりかねない状況で、流れを引き寄せる一打だった。7回は先頭で右中間三塁打。「平田の状態はずっといい。中田の後ろのバッターが鍵になると思っていた」と話した小久保監督の期待に応えた。

 予選ラウンドで先発した4試合は8番で出場。大阪桐蔭の先輩・中村剛の欠場を受けたこの試合は同校後輩・中田の後ろの6番に座って存在感を見せた。「トーナメントなので負けられない戦いが続く。東京ドームでも爆発して勝ちに貢献したい」と頼もしかった。

[ 2015年11月17日 05:30 ]

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