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バックネット裏に小飛行機 台湾公式戦では14メートル上空へ

<日本・ベネズエラ>スタンドに設置された飛行機の乗り物

プレミア12予選ラウンドB組 日本6―5ベネズエラ

(11月15日 台湾・桃園)
 バックネット裏の「小飛行機」が目を引く。台湾プロ野球ラミゴの本拠・桃園球場の名物だ。遊園地にあるような全長3メートルほどの飛行機。今大会で使われることはないが、ラミゴの公式戦では3回と8回終了時、煙を噴射しながら約14メートル上空に上がる。バックネットを超えるかなりの高さだ。目的は「搭乗」したチアリーダーが盛り上げ、球場を訪れた有名人やゲストを紹介するため。昨年11月のロッテとの交流戦では日本の女性ファンが乗り、大歓声を浴びた。遊び心のある演出だ。

 異国の球場内を歩くのは面白い。売店には、日本では1000円はする選手プロデュース弁当が120台湾ドル(約450円)で売られていた。中身はチキンライスと野菜など。缶ビールが売られていて、日本と違ってカップに移し替えることなく、スタンドで飲むことができる。ビールの売り子はいない。台湾ビールと並び、キリン一番搾り500ミリリットル缶も70台湾ドル(約260円)で売られていた。日本の「球場価格」と比べるとかなり安い。(神田 佑)

[ 2015年11月16日 09:30 ]

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