大リーグ 危険な併殺崩し制限へ ルール導入検討「もう見たくない」

[ 2015年11月13日 05:30 ]

ナ・リーグ地区S第2戦でドジャースのアットリー(左)は走塁の際にメッツのテハダと激しく接触する(AP)

 大リーグ機構のジョー・トーリ専務理事が、二塁付近で守備側の選手に危険なスライディングを制限するルール導入を検討していくことを明らかにした。

 今季もメッツのテハダらが併殺崩しのスライディングによって今季絶望の大ケガを負い、トーリ氏は「危険な行為によって負傷し、球場外に運ばれる選手の姿をもう見たくない」と話した。また、タイミングはセーフでも野手が走者にタッチをし続け、走者が勢い余ってベースから離れてアウトになるケースが増えた。ビデオ判定の導入が要因で、その議論を行う考えを示した。

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