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メキシコ執念及ばず…ブリト監督「全員が懸命に戦ったし、誇りに思う」

プレミア12予選ラウンドB組 メキシコ5―6日本

(11月11日 台北・天母)
 メキシコは4―5の9回に同点に追い付く執念を見せたが、最後は力尽きた。ブリト監督は「日本は走者がいる時に適時打が出た。それが日本の勝因」と分析した。

 チームは大会への準備が進まず、地元での練習は3日間しかできなかったという。日本を上回る13安打と健闘し、監督は「チーム全員が懸命に戦ったし、誇りに思う」と選手をねぎらった。

 ▼メキシコ・ブリト監督 日本は走者がいる時に適時打が出た。それが日本の勝因だった。投手もみな良かった。われわれは若い選手が多いが、よく打ってくれていい試合になった。チーム全員が懸命に戦ったし、誇りに思う。

[ 2015年11月11日 23:24 ]

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