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通算938盗塁ブロック氏 糖尿病で左足の膝から下を切断

メジャーリーグのベース (AP)

 米セントルイス・ポスト・ディスパッチなど複数メディアは10日、メジャー歴代2位となる通算938盗塁を記録した名外野手のルー・ブロック氏(76)が、糖尿病の合併症により左足の膝から下を切断したと報じた。

 ブロック氏は数週間前に切断手術を受け、現在は義足を使って歩くこともできるとのこと。現役時代にチームメートだったボブ・ギブソン氏(80)も病院までお見舞いに駆けつけ、会話に花を咲かせていたという。

 1961年にカブスでメジャーデビューしたブロック氏は、64年シーズン途中にカージナルスへトレード移籍して本領を発揮。66年に74盗塁で初のタイトルに輝くと、69年まで4年連続で、71年から再び4年連続で盗塁王を獲得した。74年にはシーズン118盗塁で当時のメジャー記録をマーク。これは今でもナ・リーグ記録となっている。

 79年を最後に現役を引退。盗塁王には8回輝き、オールスター戦には6度選出。85年には米国野球殿堂入りを果たし、現役時代の背番号「20」はカージナルスの永久欠番となっている。

[ 2015年11月11日 16:04 ]

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