ハム・ドラ1上原が仮契約、1年目目標は「ローテーション入り」

[ 2015年11月11日 13:40 ]

日本ハムと仮契約を結び、島岡吉郎元監督の銅像前で「ローテ入り」の色紙を掲げる明大・上原

 日本ハムからドラフト1位で指名を受けた明大・上原健太投手は11日、東京・府中市内の明大野球部合宿所で木田優夫GM補佐、大渕隆スカウトディレクターと入団交渉を行い、年俸1300万円、契約金9000万円(推定)で仮契約を結んだ。

 交渉を終えた上原は「これでハッキリと実感もわいてきた。これまで見本としてきた投手はドジャースのカーショーだが、目標とする投手はいない。自分らしさをどんどん出していきたい」と力を込めた。1年目の目標として「ローテーション入り」を掲げる。「1年目からしっかりとファンの皆さんの期待に応えられるように頑張りたい」と即戦力としての自覚も十分だった。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2015年11月11日のニュース