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宮本氏「意識付けの機会設けるべき」 再発防止へ研修を提案

会見する(左から)宮本慎也委員、大鶴基成委員長、加藤善孝委員

野球賭博問題

 調査委の最終報告書には、処分を受けた3選手のうちの一人が「今回の新聞報道記事を配布し、プロ野球賭博をするとこのように世間から非難され、厳しい失格処分を受けることになると教え続ける必要がある」と述べたことが記された。

 「黒い霧事件」から時を経て、再び自浄が求められる球界。調査委は再発防止策として野球協約の研修を提案し、調査委メンバーの宮本慎也氏は「2年に1度こういう(研修の)場を設け、頻繁に意識付けの機会を設けるべき」と説明した。

[ 2015年11月11日 09:05 ]

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