学生野球審査室会議 藤井学園寒川など8件の処分を決定

[ 2015年11月11日 05:30 ]

 日本学生野球協会は10日、審査室会議で高校8件の処分を決め、夏の甲子園に出場した藤井学園寒川(香川)は部員の部外いじめと自転車窃盗で3カ月の対外試合禁止となった。また、部員の喫煙などの報告が秋季大会敗退後まで遅れたとして、監督と部長は1年間の謹慎が決まった。柳井商工(山口)の監督は部内暴力に加え、元プロ選手に練習試合で指揮を執らせた規定違反で2年間の謹慎処分が科された。対外試合禁止処分の期間、理由は次の通り。

 ▽丹原(愛媛)10月16日~来年1月15日=部員の部内いじめ▽福岡第一 10月5日~来年1月4日=部員の部外いじめ、部員の部内暴力▽藤井学園寒川(香川)10月29日~来年1月28日=部員の部外いじめ、部員の自転車窃盗

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