広島・木村昇がFA表明 FA権行使表明「難しい決断だった」

[ 2015年11月10日 15:56 ]

 広島の木村昇が10日、今季取得した海外フリーエージェント(FA)権の行使を表明した。35歳の内野手は「難しい決断だった。不安いっぱいだが、他球団の話を聞いてみたい」と国内移籍を視野に入れている。球団幹部は「(宣言して残留は)今までないし、宣言するとなれば、お互いに次のステップに進むということ」と話した。

 愛知学院大から2003年にドラフト11巡目で横浜(現DeNA)に入団し、07年オフに広島移籍。守備固めや代走出場が多かった今季は72試合出場で打率2割6分9厘、本塁打なし、8打点。

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