死球のおかわり 右手甲打撲…大事をとって試合中に病院へ

[ 2015年11月6日 20:49 ]

<日本・プエルトリコ>2回無死、死球を受け苦もんの表情を浮かべる中村剛

強化試合 日本―プエルトリコ

(11月6日 ヤフオクD)
 右手に死球を受けた侍ジャパンの4番・中村剛也内野手(32=西武)が試合中に、検査のため病院に向かった。

 2回の第1打席でプエルトリコ代表のファンネスの投球を右手甲に受けた。打撲としてベンチ裏でアイシングの応急処置を受けたものの、大事をとって福岡市内の病院に向かった。

 試合後に「打撲です。あまり痛みはない」と話した。8日の開幕戦の出場は状態を見て決める。

 中村剛は前日のプエルトリコ戦でも4番に入り、4打数1安打1打点だった。

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