ボークで初回に失点…侍J先発菅野 2回1失点「次までに微調整したい」

[ 2015年11月6日 19:53 ]

<日本・プエルトリコ>初回1死三塁、打者・ソーンの時にボークを取られて失点しぼう然とする菅野

強化試合 日本―プエルトリコ

(11月6日 ヤフオクD)
 侍ジャパンは6日、ヤフオクドームで前日に続いてプエルトリコ代表と強化試合を行い、菅野(巨人)が先発し、初回にボークで1点を失ったものの2回を2安打1失点だった。

 初回、先頭のJ・ゴンザレスに左脚をかすめる中前打を許すと、盗塁と暴投で三塁に進塁を許した。そして1死3塁から3番・ソーンの時にボークを取られて先制を許した。

 登板後に菅野は「だいぶ実戦から離れていたので、早く取り戻せるよう投げました。結果、1点は取られましたが、連打を許さなかったことが収穫です。ストレートに課題を残しましたが、ほかの球種はよかったです。次までに微調整したいです」と10月16日のヤクルトとのCSファイナルS第3戦以来の実戦登板を振り返った。

 菅野は国際大会「プレミア12」の予選ラウンド4戦目となる14日の米国戦(台湾・桃園)で先発する予定。

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