立大新人戦16度目V 大東初回先制2ラン

[ 2015年11月6日 05:30 ]

東京六大学野球新人戦決勝 立大4―3早大

(11月5日 神宮)
 決勝と3位決定戦が行われ、立大が9回にスクイズで決勝点を挙げ、2季連続16回目の優勝を果たした。早大は8回1死満塁を逃したのが痛かった。3位決定戦は法大が明大を下した。

 立大・大東の2季連続Vに貢献する一打は初回だった。2死二塁、早大・北浜の直球を左中間へ運び、会心の2ラン。同点の9回には二塁内野安打で一塁へ執念のヘッドスライディング。決勝のホームを踏んだ。「自分でもびっくりの当たりでした。打った瞬間、行ったかなという感じで。(9回は)何とか塁に出ようと必死でした」と笑顔を見せた。1メートル71と小柄ながらパワーもある。岐阜・長良から入学し、同学年の三塁手には秋のリーグ戦で4本塁打の笠松がいるが「負けたくないし、負けないように頑張りたい」と強い意欲を見せた。

 ▼立大・加藤郁(2日で2勝、胴上げ投手となって)あっ、そうか僕が勝ち投手ですか。立教池袋(出身校)も捨てたもんじゃないでしょ、何か持ってますかね。

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