大谷最速156キロ「凄く良かった」2失点も収穫大

[ 2015年11月6日 05:30 ]

<プエルトリコ・日本>日本2番手の大谷

侍ジャパン強化試合 日本8―3プエルトリコ

(11月5日 ヤフオクD)
 8日の開幕・韓国戦で先発する大谷は、2回3安打2失点と結果を残せなかったが、収穫を口にした。

 「凄く良かった。真っすぐとフォークはシーズン中と変わらなかった」 最速156キロをマークした直球を軸に力で押した。5回2死二塁から自らの失策で一、三塁とし、J・リベラ、J・ゴンサレスに連続適時打を浴びたが「内角のスライダーを使うことができた。球数(32球)も投げられて良かった」。10月10日のロッテとのCSファーストS第1戦以来、26日ぶりの実戦。韓国の強力打線を想定してコースを目いっぱい使い、本番に向けた調整に集中した。

 中2日を空け、チームに勢いをつけたい大仕事が待つ。「初戦ですし、僕だけでなく、チームにとっても凄く大事になる。体調をベストな状態にして臨みたい」と言いきった。

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