早大、単独最多45度目の優勝 慶大下す 先発大竹が4安打完封

[ 2015年11月1日 15:31 ]

<早大・慶大>高橋広監督を胴上げする早大ナイン

東京六大学秋季リーグ戦最終週最終日 早大2―0慶大

(11月1日 神宮)
 早大が慶大に連勝し、2季連続、リーグ史上単独最多となる45度目の優勝を飾った。打線は中盤までに敵失などで2点を奪い、先発の大竹耕太郎投手(2年)が4安打で完封した。

 就任1年目で春秋連覇を達成した高橋広監督は「早慶戦も厳しい試合だったが選手がよく耐えてくれた。選手は素晴らしいと思います。よく(優勝を)ものにできたと思います。一戦必勝を春から言い続けた。選手に感謝したい」と声を詰まらせた。

 巨人からドラフト2位指名を受けた重信慎之介外野手(4年)は2安打を放ち、初の首位打者を獲得した。

 早大は13日開幕の明治神宮大会に出場する。

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