花咲徳栄8強 3番・岡崎主将が先制打含む3安打

[ 2015年11月1日 05:30 ]

秋季高校野球関東大会1回戦 花咲徳栄(埼玉)4―2樹徳(群馬)

(10月31日 県営大宮)
 来春センバツ出場の重要な参考資料となる第68回秋季高校野球関東大会が31日、県営大宮などで開幕し、1回戦3試合が行われた。今夏甲子園で8強入りした花咲徳栄(埼玉)や2年連続センバツ出場を狙う木更津総合(千葉)がベスト8に進出した。

 8強入りした今夏の甲子園で13打数6安打と打線をけん引した花咲徳栄(埼玉)の3番・岡崎が6回の先制適時二塁打を含む3安打。新チームの主将は「絶好調というわけではないけど、公式戦になると自然とアドレナリンが出る」と振り返った。8回にはセーフティーバントで出塁すると、2死一、三塁から重盗で本盗を記録。貴重な追加点に、「普段よく練習しているプレー。本番で成果を発揮できた」と笑顔だった。

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