【オリックス2位】近藤大亮 最速151キロ剛腕 中学時代に黒田から指導も

[ 2015年10月22日 18:15 ]

パナソニックの近藤大亮

プロ野球ドラフト会議

 【近藤大亮(こんどう・たいすけ)投手 24歳 パナソニック 右投げ右打ち 1メートル78、74キロ】
 最速151キロの直球に加え、フォーク、スライダー、パームボールなどを操る右の本格派。うなりを上げる直球こそが最大の武器だ。

 中学時代に在籍したオール住之江ではオフシーズンに広島・黒田から指導を受けたこともある。「捕手に対して左足をまっすぐに踏み出せ」。今も大切にしている言葉だ。

 ドラフトでオリックスから2位指名されたものの、目の前の目標は10月30日に開幕する全日本選手権。日本一のタイトルを置き土産にプロの世界へ羽ばたきたい。

 ◆大阪出身。東浅香山小3年から新浅香山ニュースターズで野球を始め、投手。浅香山中ではオール住之江に所属し3年夏に全国大会出場。浪速では2年秋からエースも甲子園出場なし。大商大では1年春から登板しリーグ戦通算12勝。パナソニックでは入社1年目から主要大会で登板。会社では「インダストリアル営業本部」に所属する。

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