田辺監督「来季は優勝争いしないと」オーナー報告で2年連続Bクラス陳謝

[ 2015年10月21日 11:27 ]

西武鉄道本社でのオーナー報告を終え、記者会見に臨む田辺監督

 西武・田辺監督が埼玉県所沢市内の西武鉄道本社で、後藤高志オーナーにシーズン終了の報告を行った。指揮官は勝率5割の4位に終わり、2年連続でBクラスに沈んだことを陳謝。「前半戦は非常にいい戦いができましたが、後半は13連敗を含めて失速してしまいました。来季は優勝争いをしていかないといけないと臨みます」と意気込みを伝えた。

 後藤オーナーからは、西武グループ全体を上げてのバックアップが約束された。今季失速の最大の要因は、投手陣の層の薄さ。22日のドラフトでは投手を中心に指名し、さらには外国人投手の補強などに取り組んでいく。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年10月21日のニュース