亜大勝ち点3で首位に、中大に連勝 東都大学リーグ第8週

[ 2015年10月20日 18:11 ]

 東都大学野球リーグ第8週第1日は20日、神宮球場で第2週に未消化だった2回戦2試合が行われ、亜大は中大を7―1で退け、連勝で勝ち点を3に伸ばして首位に立った。優勝争いは中大が脱落し、亜大、専大、国学院大に絞られた。日大は駒大に5―1で勝ち、1勝1敗とした。

 亜大は遠藤の2打席連続など4本塁打を含む計13安打で大勝し、石塚が5勝目。日大は木村光が完投でリーグ戦初勝利を挙げた。

 ▼亜大・遠藤一塁手(2打席連続本塁打で今季5号、通算11号に)「シーズン5本は目標にしていた。来年は社会人野球のホンダでやるけど、もちろん2年後にはプロでという思いは持っている」

 ▼中大・秋田監督(優勝の可能性が消滅)「力がないということ。うちは試合にならなかった。(投手陣が8与四死球と)制球がないし、ストライクを取りにいっては打たれていた」

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