バッテリー賞決定 パは大谷―大野、セは石川―中村 全員初受賞

[ 2015年10月20日 17:35 ]

ヤクルトの石川雅規投手(左上)、中村悠平捕手(右上)、日本ハムの大谷翔平投手(左下)、大野奨太捕手(右下)

 スポーツニッポン新聞社が制定する「2015年度プロ野球最優秀バッテリー賞」の選考委員会が20日、都内で開かれ、セ・リーグはヤクルトの石川雅規投手(35)―中村悠平捕手(25)、パ・リーグは日本ハムの大谷翔平投手(21)―大野奨太捕手(28)が選出された。ともに初受賞。

 今季成績は石川が13勝9敗、防御率3・31、中村が136試合に出場し打率・231、2本塁打、33打点まマークしチームの14年ぶり優勝に貢献した。大谷は15勝5敗、防御率2・24で投手3冠に輝き、大野は74試合に出場、打率・194、0本塁打、10打点だった。

 ▽最優秀バッテリー賞 投手だけでなく、捕手にもスポットを当て球界最高の「バッテリー」を表彰するもの。今年で25回目を迎える。1年間通じて活躍したことを最低条件として、投手では先発は10勝、救援は30セーブ、または30ホールドを目安とする。捕手はリード面や盗塁阻止率などを基準に選考される。張本勲氏と有藤通世氏は、第1回から選考委員を務める。

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