早実 都大会初戦サヨナラ勝ち 清宮 同点2点弾

[ 2015年10月10日 12:38 ]

<早実・都小平> 3回無死二塁、清宮は同点の中越え2ランを放つ

秋季東京都大会1回戦 早実4―3小平

(10月10日 八王子市民)
 高校野球の秋季東京都大会は10日、1回戦が行われ、今夏の甲子園で4強の早稲田実は小平と対戦し、延長11回4―3でサヨナラ勝ちし、来春の選抜出場に一歩前進した。注目の清宮幸太郎(1年)は「3番・一塁」で出場。3回に同点の2点本塁打を放ったが、好機で2度凡退し、5打数1安打1四球2打点だった。

 先制された早実は3回、3回無死二塁で、清宮がフルカウントから真ん中に入った変化球を逃さず、右中間スタンドに飛び込む2点本塁打を放ち、4回にも1点を入れたが、直後の5回に追いつかれ、試合はそのまま延長戦へ。最後は11回に代打工藤の適時打でサヨナラ勝ちした。

 清宮は第1打席、初回、1死二塁で一塁手の失策で出塁。4回の第3打席は1死三塁で空振り三振、6回の第4打席は2死二塁で二直、9回の5打席目は中飛で、11回の6打席目は四球だった。

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