セ5球団指揮官敗戦の弁 原監督「得点力で上回っていました」

[ 2015年10月2日 22:55 ]

 ▼巨人・原監督 ことしのヤクルトは、得点力ではわが軍を上回っていました。ペナントレースを制することはできませんでしたが、まだまだ試合は続きます。

 ▼阪神・和田監督 若い生え抜きが中心になって、打線に切れ目がない。バレンティンがいなくても得点を取れていた。投手陣は館山が戻ってきてもう一つ固まった。

 ▼広島・緒方監督 攻撃力の高さは感じるものがあった。中継ぎ、抑えとリリーフ陣が安定していたし、守備力の高さもあった。トータル的なバランスがあった。

 ▼中日・谷繁監督の話 ヤクルトの打線は主軸が強力で、投手陣は終盤がしっかりしていた。苦しい結果を受け止めて、来季は何とか戦えるチームにしていく。

 ▼DeNA・中畑監督 ヤクルトは打線のつながりでは一番。継投で勝利の方程式もつくった。適材適所に配置して選手が応えた。でも本当のヒーローは山田だったね。

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