秋山、プロ野球初の不運も?安打数30本以上差で首位打者逃せば…

[ 2015年10月2日 07:10 ]

<オ・西>9回無死、秋山は左中間に三塁打を放つ
Photo By スポニチ

パ・リーグ 西武1-4オリックス

(10月1日 京セラD)
 西武・秋山が2安打を放ち、今季216安打。10年マートン(阪神)の214安打を抜くシーズン最多安打のプロ野球新記録を達成した。

 秋山の打率は・359で柳田(ソフトバンク)の・365に6厘差の2位だが、安打数は柳田(182本)に34本の大差。シーズン安打数1位が2位に最も差をつけたのは94年イチロー(オ)の56本。30本差以上は他にイチローが95年33本差、96年46本差と記録したのがあるだけで、柳田が今後5安打以上しなければ秋山は2人目(4度目)になる。

 ただし、イチローはこうしたケースで全て首位打者を獲得。安打数で30本以上引き離しながら首位打者を逃せばプロ野球初の不運だ。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年10月2日のニュース