西武・秋山と一問一答「バットに当てることだけを考えた」

[ 2015年10月2日 05:30 ]

<オ・西>シーズン最多の215安打を達成し、記念のボードを掲げる秋山

パ・リーグ 西武1-4オリックス

(10月1日 京セラD)
 【西武・秋山と一問一答】

 ――今の気持ちは。

 「素直にうれしい。光栄です。新記録なんて無理だろうなと思っていた」

 ――215安打目は。

 「バットに当てることだけを考えた。全力で走ってヒットなのかどうか、スコアボードを見た。ヒットになってくれればなんでも良かった」

 ――216安打目は。

 「回の先頭で、4点追いつかないといけない場面。とにかく、前の打席と同じで、なんとかバットに当てる思いだった」

 ――今季印象に残っている安打は。

 「交流戦の広島戦で、前田健太投手から決勝タイムリーを三塁線に打てた。チームの勝ちに結びつけたことが大きい」

 ――安打する極意は。

 「ないです。来年も安定した数字が出せないと、そういうことは言えない」

 ――記録を意識したのは。

 「199安打の後が、大きな1本になると思った。200本のときはホッとした」

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