東海大相模・小笠原は国体での登板回避 左肘滑膜炎の治療優先

[ 2015年9月28日 05:30 ]

<敦賀気比・東海大相模>ベンチで声を出す東海大相模・小笠原(中央)

国体1回戦 東海大相模5-0敦賀気比

(9月27日 紀三井寺)
 今秋ドラフト候補の東海大相模のエース小笠原が左肘滑膜炎の影響で、今大会の登板を回避することになった。日本代表として出場したU―18(18歳以下)ワールドカップで異変を感じたといい、現在はノースローで調整中。「1週間後にはキャッチボールができると思う」と見通しを示した。

 この日は同じくドラフト候補の右腕・吉田が敦賀気比を3安打完封。春夏甲子園覇者対決を制した。

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