坂本、面目躍如の先制V打!原監督の“ダメ出し”に発奮

[ 2015年9月23日 05:30 ]

<巨・神>6回1死二塁、先制の適時二塁打を放つ坂本

セ・リーグ 巨人3―0阪神

(9月22日 東京D)
 面目躍如のひと振りだ。0―0の6回1死二塁、巨人・坂本は内角137キロ直球を左翼線二塁打。自身6試合ぶりの打点となり、塁上で少しだけホッとしたように息をついた。「直球が思ったより来ていた。修正してタイミングを合わせることができた」。岩崎の直球に差し込まれ、最初の2打席はともに二飛。スイングを微調整して対応した。

 20日中日戦(ナゴヤドーム)の敗戦後、原監督は「こういう時こそキャプテンが引っ張らないと」とダメ出し。この日の試合前には打撃のアドバイスを送り「これくらいはできますよ。勇人がぐんぐんチームを引っ張って、攻守にわたってやってもらいたい」とさらなる期待を寄せた。勝利打点はチーム断トツの16。坂本も「きょうみたいな場面でもっともっと結果を出していきたい」と誓った。(大林 幹雄)

 ▼巨人・岡本(3回にチーム初安打。三塁守備では3、7回に好守)必死でした。続けていきたい。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年9月23日のニュース