立命大・桜井がプロ志望届 プロ注目の最速149キロ右腕

[ 2015年9月15日 17:25 ]

立命大の桜井俊貴投手

 全日本大学野球連盟は15日、桜井俊貴投手(立命大)、川端晃希捕手(同志社大)ら4人がドラフト会議の対象となるプロ野球志望届を提出したと公表した。

 桜井は最速149キロを誇る本格派右腕で、今春までに関西学生リーグ通算21勝を挙げている。14年春には6勝を上げMVP、最優秀投手、ベストナインを獲得した。川端は堅実な守備が売りの捕手で、今年は同志社大の主将を務めている。プロ志望届提出者は計8人となった。

 今年のドラフト会議は10月22日に行われる。

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