小松精練野球部 初4強!平井&西井で39イニング無失点

[ 2015年9月15日 05:30 ]

<小松精練野球部・JX日鉱日石エネルギー大分精油所>完封勝利の小松精練野球部・西井

スポニチ主催天皇賜杯第70回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント第3日・準々決勝 小松精練野球部(石川)4―0JX日鉱日石エネルギー大分製油所(大分)

(9月14日 四日市市営霞ケ浦第1野球場ほか)
 2会場で準々決勝4試合が行われ、SECカーボン(京都)がドウシシャ(大阪)を4―2で下してベスト4に進出。小松精練野球部(石川)、ニデック(愛知)、スリーボンドファインケミカル(東京)もそれぞれ4強に駒を進めた。15日は準決勝が行われる。

 小松精練野球部は1点先制した打線が8回に集中打で3点を挙げてダメ押し。西井が「変化球がいいところで決まった」と2回戦に続いての完封勝ちで初の4強入りを決めた。今大会は平井と西井の2投手で4試合、延長を含む39イニング無失点。西山哲弥監督は「選手たちの成長に驚いてます。若い選手が多いし、明日も楽しみながらプレーしてほしい」と笑顔を見せた。

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