小松精錬野球部 延長戦制した!7番山口V打、平井は無四球完封

[ 2015年9月13日 05:30 ]

スポニチ主催天皇賜杯第70回全日本軟式野球大会 ENEOSトーナメント第1日 小松精錬野球部1―0住友電工伊丹

(9月12日 四日市市営霞ケ浦第1野球場ほか)
 小松精錬野球部(石川)がワンチャンスをものにして延長戦を制した。

 0―0で迎えた10回2死二塁、西山哲弥監督の「ボールの上っ面を思いっきり引っ張れ」の指示通り、7番の山口が一、二塁間を破る適時打。この唯一の得点を先発・平井が無四球完封で守り切った。本社と東京、大阪の営業所から駆けつけたブラスバンドを含む応援団は総勢120人。「選手も応援してくれた方々も、社員一丸となって野球ができた」と指揮官は笑顔を見せた。

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