阪神、好投岩崎を見殺し…初回の満塁機生かせず零敗

[ 2015年9月6日 17:52 ]

<中・神>7回、岩崎は1死満塁のピンチを安藤(右)に託すも失点にガックリ

セ・リーグ 阪神0―5中日

(9月6日 ナゴヤD)
 阪神は粘投した先発岩崎を援護できず零敗。連勝は3でストップした。初回に1番鳥谷の安打と3番マートンの四球、4番福留の右安打で1死満塁の絶好機をつくったが、5番ゴメスが三振、6番今成が二ゴロに倒れて無得点に終わったのが痛かった。

 0―0の7回には先頭の今成が左安打で出塁すると、7番伊藤隼に犠打の指示。1死二塁となり8番藤井が遊ゴロに倒れて2死で9番岩崎に。ここまで好投を続ける岩崎に代打を送らず、打席に立った岩崎は三振に倒れた。この回も無得点に終わり裏の攻撃で投手陣が踏ん張れず失点。好機を生かせず相手に流れを持っていかれた後味の悪い黒星となった。

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