U18オコエ、守備でダイビングし右足負傷交代…4針縫う

[ 2015年9月4日 21:45 ]

<日本・韓国>6回1死、打球に飛び込んだオコエは自分のスパイクの刃で右足を負傷する

U-18W杯スーパーラウンド 日本12―0韓国

(9月4日 甲子園)
 U―18日本代表のオコエ瑠偉外野手(3年)が4日の韓国戦で負傷した。6回の守備で、ダイビングした際に右足を切り、その裏の攻撃で代打を送られてベンチに退いた。「右太もも切創(せっそう)」と球場内診療所で診断され、4針縫う処置を受けた。

 主催者によると、5日以降の試合も出場は可能の見込み。オコエの足は大きな武器であるだけではなく、外野手ではすでに豊田(3年)が左膝亀裂骨折でリタイアしており、経過が心配される。

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