西武・高橋光成、史上最年少月間MVP 松坂超えの18歳6カ月

[ 2015年9月4日 13:13 ]

史上最年少で月間MVPを獲得した高橋光

 セ、パ両リーグは4日、8月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、セはヤクルト・山田哲人内野手と中日・若松駿太投手、パはソフトバンク・柳田悠岐外野手と西武・高橋光成投手が受賞した。

 高橋光成は5試合で4勝1敗、防御率2・96。高卒ルーキーの月間MVP受賞はパ・リーグでは86年9月の清原和博(西武)、99年7月の松坂大輔(西武)に次ぎ3人目だが、18歳6カ月での受賞は、松坂の18歳10カ月を更新し、史上最年少の受賞となった。
 
 柳田は24試合で打率・364、6本塁打、21打点、9盗塁を記録。14年5月以来、自身2度目の月間MVP獲得となった。

 山田は2カ月連続3度目の受賞。26試合で打率・310ながら、9本塁打、22打点、6盗塁はリーグトップだった。プロ野球史上19人目となる4打数連続アーチも記録した。2カ月連続の受賞は13年7、8月の村田修一内野手(巨人)以来、セでは15人目で、ヤクルトからは6月の畠山から3カ月連続受賞となった。

 若松はリーグで唯一の月間4勝をマークするなど、5試合で4勝1敗、防御率2・12で初受賞となった。

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