ルナV撃!荒木猛打賞!中日集中打で連敗脱出 DeNAは自力CS消滅

[ 2015年9月3日 21:06 ]

<中・D>中日8回1死一、二塁でルナが中前に勝ち越し適時打を放つ

セ・リーグ 中日4―1DeNA

(9月3日 ナゴヤドーム)
 中日が終盤の集中打で勝ち越し、連敗を5で止めた。DeNAの連勝は3でストップ、19試合を残し自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。

 中日は0―0で迎えた6回、2死無走者からの3連打で均衡を破った。荒木が右前打、ルナが左前打で一、二塁とし、4番・和田が左前に適時打を放ち1点を先取した。

 8回に追いつかれ1―1となった8回には、大島の投手強襲安打、この試合3安打目となる荒木の遊撃内野安打などで築いた1死一、二塁のチャンスにルナの中前適時打で1点を追加し再び勝ち越し。なお2死満塁から赤坂が2点適時打を放ってダメを押した。

 8月4日DeNA戦以来の先発登板となった山井は、6回に2死満塁のピンチをしのぎ、この回限りで降板。5安打4四球ながら無失点で乗り切った。2番手の又吉が同点に追いつかれ、山井の勝ち星は消えたが、今後に期待を持たせる力投を見せた。

 DeNAは先発の石田が7回1/3を7安打2失点と踏ん張ったが、同点とした直後、2番手で登板した須田が誤算。打線も10残塁で、8回に追いつくのがやっとだった。

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