「4番・一塁」先発も…清宮 膝の違和感で3回に途中交代

[ 2015年8月31日 18:29 ]

<チェコ・日本>練習中に左膝を気にする清宮

第27回WBSC U-18ワールドカップ 1次ラウンド 日本―チェコ

(8月31日 舞洲ベースボールスタジアム)
 チェコ戦に「4番・一塁」で先発出場した注目の1年生、清宮幸太郎(早実)は3回の守備からベンチに退いた。膝を負傷したものとみられる。

 ここまでの3試合は「4番・指名打者」でスタメン出場し10打数2安打。この日は、今大会初めて一塁の守備に入った。

 試合前の練習では左膝を気にする様子を見せていた清宮。初回の第1打席で二ゴロ、2回の第2打席は右飛と快音が聞かれないまま、3回の守備からベンチ裏に下がった。しばらくベンチに姿を見せなかったが、ベンチに戻り、仲間の応援に加わっていた。

 清宮の交代について、西谷監督は「膝に違和感があるということだったので、大事を取って早めに代えた」と説明。患部をアイシングしている状態だが、負傷の詳しい状況は「分からない」とした。

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