ロッテ内 代役セットアッパーで貢献 大谷は負傷離脱

[ 2015年8月31日 05:30 ]

パ・リーグ ロッテ5-4オリックス

(8月30日 QVC)
 23日に1軍昇格したばかりのロッテ・内が、8回から5番手でスクランブル登板。1回を3安打1失点に「点は取られたくなかったけど、とにかくチームが勝ったので救われました」。

 これまで8回を任せていた大谷が29日のオリックス戦(QVCマリン)で右内転筋を痛めた。代役セットアッパーは「どこで投げても抑えるだけ」と表情を引き締めた。勝利の方程式の一角の離脱に伊東監督は「大谷はかなり(時間が)かかりそう。痛いね」と頭を抱えた。

 ▼ロッテ・大嶺祐(5回0/3を9安打3四球2失点も自己最多を更新する7勝目)我慢強く投げることはできた。

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