“ドラ1”岡本「ファンの声がうれしかった」初打席で二塁フライ&三塁守備も

[ 2015年8月28日 21:30 ]

<巨・中>8回2死、平田の三ゴロをさばく岡本

セ・リーグ 巨人7―0中日

(8月28日 東京D)
 巨人のドラフト1位ルーキー、岡本和真内野手(19=智弁学園)が28日、東京ドームで行われた中日戦で1軍デビューを果たした。

 7―0で迎えた7回、無死一塁という場面で先発投手・高木勇の代打として打席に入ると、積極的に初球からスイング。打球は二塁へのフライに終わったが、8回から三塁の守備につくと平田の三塁ゴロも無難に処理してデビュー戦を勝利で飾った。

 原監督は「本人の中で、一歩踏み出したというところでしょう。生涯忘れられない打席だろうし、一つのサードゴロをさばいたっていうのもね。いいスタートを切ったと思いますね」と目を細めた。

 打席でも守備機会でも大きな声援を一身に浴び、「今までにないファンの声がうれしかった」という岡本。先制打の坂本も「初々しい感じでいい刺激になる」と“相乗効果”を期待していた。

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