1番オコエ 代表でもスピード抜群「自分がやってきた野球」

[ 2015年8月28日 20:57 ]

<日本・ブラジル>5回2死一塁、オコエは二盗を決める
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第27回WBSC U─18(18歳以下)ワールドカップ1次ラウンドA組 日本14―0ブラジル

(8月28日 舞洲ベースボールスタジアム)
 高校日本代表のオコエ(関東第一)が「1番・中堅」で先発出場し、4打数2安打1打点、1盗塁と持ち味を存分に発揮した。

 初回、先頭で四球を選ぶと2番・篠原(敦賀気比)の右前打で一気に三塁へ。この回、4点のビッグイニングにつなげた。5回には左前適時打で出塁するとすかさず二盗を決めた。

 「(初回は)自分がやってきた野球を出せた。(盗塁は)投手にクセがあったので」と振り返った。

 自ら課題に挙げたのは普段の金属バットとは異なる木製バットでの打撃。「打ってた時はよかったが、内角を攻められた。金属と打ち方が違うし、修正したい」と反省を忘れない。

 29日は前回王者の米国戦。初優勝に向け、今後を占う重要な一戦となるだけに「先輩たちが勝てなかった相手。しっかり頑張りたい」と闘志を燃やした。

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