オリ・ディクソン 今季最短5回途中KOも 1カ月ぶり復帰で不問

[ 2015年8月28日 05:30 ]

<オ・楽>今季最短タイ4回1/36失点で降板のディクソン(中央)

パ・リーグ オリックス0-6楽天

(8月27日 ほっと神戸)
 右肋間筋損傷から約1カ月ぶりに1軍復帰したオリックスのディクソンが、まさかのKO劇を食らった。3回に2点を失い5回1死二塁から松井、ペーニャ、ウィーラーに3連打を浴び今季最短タイの4回1/3で降板。11安打6失点と予想外の結末に「体調も感覚も良かったが、結果が伴わなかった」と肩を落とした。

 結果は出なかったが、福良監督代行は「元々、ゴロを打たせる投手。そこまで(球を)とらえられたわけじゃない。次に期待しましょう」と不問。離脱前から自身5連敗となり8勝9敗と負けが先行したが、首脳陣の信頼は変わらなかった。

 逆転でのCS進出には大型連勝が必要で、ディクソンには先発ローテの一員として期待がかかる。さらに、糸井が7月2日日本ハム戦以来となる守備復帰と明るい材料もあり最後まで全員で反攻するつもりだ。

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