田沢 上原代役も救援失敗…3季ぶりセーブならず

[ 2015年8月12日 14:30 ]

マーリンズ戦の9回に登板したレッドソックスの田沢(AP)

インターリーグ レッドソックス4―5マーリンズ

(8月11日 マイアミ)
 レッドソックスの田沢は11日(日本時間12日)、マイアミでのマーリンズ戦で4―3の9回に6番手で登板したが、1回2安打1失点と救援に失敗。3季ぶりのセーブはならなかった。

 7日のタイガース戦で右手首を骨折した上原の代役の抑えとして、9回のマウンドに上がった田沢。先頭のガレスピーは中飛に仕留めたが、リアルミュートに右前打、イチローには左前に運ばれて1死一、二塁のピンチを招いてしまう。自らの暴投で二、三塁とすると、エチャバリアに右犠飛を許して土壇場で4―4の同点に追いつかれた。

 田沢はこの回限りで降板。チームは延長10回にサヨナラ負けした。

 ▼田沢の話 先発も中継ぎも粘っていたので、僕がやられて申し訳ない。試合前に特に(抑えを)言われることはなかった。たまたま(この日は)抑えだったという感じ。(イチローに安打を許し)もうちょっとボール気味でも良かった。

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