三沢商 甲子園初勝利ならず…浪岡監督「あっという間に終わった」

[ 2015年8月12日 05:30 ]

<三沢商・花咲徳栄>6回2死二塁、2ランを放った三沢商・冨田日(左)を笑顔で迎える浪岡健吾監督

第97回全国高校野球選手権大会2回戦 三沢商3―15花咲徳栄

(8月11日 甲子園)
 三沢商は、29年ぶり2度目の出場でも悲願の甲子園初勝利は挙げられなかった。

 6回に冨田日が同校の甲子園初得点となる2ランを放ち、8回には金渕が大会史上14人目となる代打本塁打を放って意地は見せたが、投手陣が18安打を浴びて15失点。同校OBで、前回甲子園出場時に中堅手としてプレーした浪岡健吾監督は「あっという間に終わった。力負けです。ここで勝つのは難しい」と肩を落としていた。

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