東松山野球スポーツ少年団 吉田3安打完封&ランニング弾

[ 2015年8月12日 05:30 ]

<オール阿賀野ジュニア・東松山野球スポーツ少年団>3安打完封の東松山野球スポーツ少年団・吉田

高円宮賜杯第35回全日本学童軟式野球第4日・準決勝 東松山野球スポーツ少年団2―0オール阿賀野ジュニア

(8月11日 大田)
 東松山野球スポーツ少年団(埼玉)はオール阿賀野ジュニア(新潟)を2―0で破り、初優勝まであと1勝とした。決勝は12日の午前9時から同球場で行われる。

 東松山野球スポーツ少年団のエース吉田(6年)が投打に活躍し、3年ぶりの決勝進出に導いた。初回1死二塁で右翼線を破る先制ランニング本塁打。「たまたまいいところに飛んだ。自分の足を信じて走った」と振り返った。自らのバットで奪った2点を守り切り3安打完封。下境捷正(かつまさ)監督(71)も「満点の試合だ」とご満悦だった。98、12年といずれも決勝で敗れているが、県勢初の日本一に向けて、吉田は「初優勝したい」と三度目の正直を誓った。

 ▼新潟・オール阿賀野ジュニア中山崇監督(結成2年目の初出場でベスト4と健闘)子供たちは練習の成果を出してくれた。一人一人の頭を撫でてあげたい。

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