顔面死球から先発復帰の清田 第1打席で先制弾もノーゲームで幻に

[ 2015年8月11日 18:28 ]

<楽・ロ>初回、2死走者なしの場面で清田が左越えに先制ソロを放つ

パ・リーグ ロッテ―楽天

(8月11日 コボスタ宮城)
 7日のソフトバンク戦で顔面に死球を受けて途中交代したロッテの清田が、スタメン復帰した11日の楽天戦で先制本塁打を放った。

 清田はこの試合に「3番・右翼」で3試合ぶりのスタメン復帰。初回の第1打席で楽天の先発・則本が投じた3球目のストレートを力強いスイングでとらえると、打球はレフトスタンドに飛び込んだ。

 死球から2日後の9日の試合では代打で出場するも、空振りの三振。復帰2打席目で最高の結果を残したが、試合は5回途中に降雨ノーゲームとなりこの日の“今季12号”は幻に。それでも「ケガはもう大丈夫。プレーに影響はない」とコメントするなど周囲の不安を払しょくする一発であったことは間違いない。

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