三沢商29年ぶり出場も無念の初戦敗退「あっという間に…」

[ 2015年8月11日 19:57 ]

<三沢商・花咲徳栄>敗れた三沢商・野田が甲子園の砂を集める

第97回全国高校野球選手権大会2回戦 三沢商3―15花咲徳栄

(8月11日 甲子園)
 三沢商の29年ぶり甲子園は、2時間ちょうどの試合時間で終わった。

 右サイドスローの先発・野田が立ち上がりを攻められ、3回までにまさかの7失点。浪岡健吾監督は「あっという間に終わってしまったと自分も生徒も感じている。レベルの違う“つなぐ野球”をやられてしまった。やりたい野球を相手にやられてしまった。力負けです」と完敗を認めた。

 青森大会決勝では、4季連続出場を目指していた八戸学院光星を相手に延長12回を戦い、最後は振り逃げでサヨナラ勝ち。劇的な勝利で29年ぶり2度目の甲子園切符をつかんだが、初戦突破はならなかった。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2015年8月11日のニュース