花咲徳栄、15点大勝で16強入り 9回には大滝がランニング本塁打

[ 2015年8月11日 19:13 ]

<三沢商・花咲徳栄>初回1死一、三塁、花咲徳栄・大瀧は先制の二ゴロを放つ

第97回全国高校野球選手権大会2回戦 花咲徳栄15―3三沢商

(8月11日 甲子園)
 第97回全国高校野球選手権大会第6日は11日、甲子園球場で2回戦4試合を行い、第4試合は4年ぶり3回目出場の花咲徳栄(埼玉)が18安打15得点の猛攻で29年ぶり2回目出場の三沢商(青森)に15―3で大勝して3回戦進出を決めた。

 花咲徳栄は初回、相手先発・野田の立ち上がりを攻めて打者9人を送り、3安打3四死球を集めて4点を先行。2回に1点、3回にも2点を加えて序盤で主導権を握り、5回にも太田の左中間突破の二塁打で2点を加えて9―0とした。

 三沢商は6回、冨田日が左越え2ラン、8回には代打・金渕が左越えソロを放ったが、花咲徳栄は9回に大滝が左越えに2点ランニング本塁打などで5点を加えて突き放した。

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