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オコエ 衝撃の快足!甲子園デビューいきなり3打席連続長打

<関東第一・高岡商>3回裏関東第一2死満塁、オコエが右中間に走者一掃の三塁打を放つ。投手林
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第97回全国高校野球選手権大会2回戦 関東第一12―10高岡商

(8月11日 甲子園)
 関東第一(東東京)のプロ注目の外野手、オコエ瑠偉(3年)が初登場で甲子園を沸かせた。

 「1番・中堅」で聖地の土を踏んだオコエは、初回の第1打席、1ボールから内角高めの直球をはじき返し、一塁強襲打。ボールがファウルグラウンドを転々とする間に50メートル5秒9の快足を飛ばして二塁へと滑り込み、一塁強襲の“内野二塁打”で観客の度肝を抜いた。その後、相手投手のけん制悪送球で三塁に進むと、3番・伊藤の左前適時打で先制のホームを踏んだ。

 3回の第2打席でも先頭で登場すると、2ボールから甘く入った直球を捉えて右中間へ。コーチの指示も見ずに三塁へ爆走。二塁ベースを蹴った瞬間、甲子園から「ウオォー!」とオコエのスピードに驚嘆の声が沸き起こった。関東第一はこの回、打者一巡の猛攻で、5―0の2死満塁でオコエが再び打席へ。今度はカウント3―1から高めの直球を打って右中間を破る走者一掃の三塁打とし、初打点もマークした。関東第一はこの回7点を追加して8―0と大量リード。しかし直後の4回に7点を返され、6回にはついに8―8の同点に追いつかれた。

 オコエの5回の第4打席は二ゴロ。7回1死一、二塁の第5打席では相手のけん制悪送球で二走が勝ち越しのホームを踏むと、自身は中犠飛を放ってリードを2点に広げた。

 関東第一は8回に10―10の同点に追いつかれたが、その裏に鈴木の適時打などで2点を挙げて12―10で白星を手にした。

[ 2015年8月11日 13:34 ]

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