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悩めるライアンへ高校球児のススメ 真中監督「テンポの悪さ」指摘

 ヤクルト・真中監督から悩めるライアンへ「高校球児のススメ」だ。小川は前回先発の5日巨人戦(神宮)で5回4失点。その数字以上に、指揮官は「投球テンポの悪さ」を挙げ「2死一塁でも大ピンチみたいに間を空ける」と指摘した。

 ここまで5戦5勝を誇る山中は投球テンポが速く、打者の援護点を生んでいることもあり「そういうことは守りや攻撃にも影響するかも」と話す。開催中の夏の甲子園を例に出し「高校野球は一球一球のリズムが速い。参考にするところもあるかもしれない」と言葉を続けた。

 走者を背負っての投球に課題を置く小川は、ブルペンで高津投手コーチからマンツーマンで指導を受けるなど、先発する12日の広島戦(マツダ)に向けて改善を急いでいる。「変えていくべきところだし、課題として意識しながら試合でもやっていけたら」と表情を引き締めた。

[ 2015年8月11日 10:50 ]

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