龍谷・池田 終盤粘れず…2年生「背番号1をつけて戻ってきたい」

[ 2015年8月11日 05:30 ]

<秋田商・龍谷>6回裏2死満塁のピンチで、秋田商・代打高嶋を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる龍谷先発の池田
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第97回全国高校野球選手権第5日・2回戦  龍谷1-3秋田商

(8月10日 甲子園)
 龍谷(佐賀)は背番号10の2年生左腕・池田が同点の8回につかまった。先頭から連打でピンチを招き、2死一、三塁からの連続適時打で無念の降板。「自分には力がないとあらためて感じた」と肩を落とした。

 初回に先制されて以降は7回まで追加点を許さなかったが、最後に崩れた。1メートル60の小柄なサウスポー池田は「背番号1をつけて(甲子園に)戻ってきたい」と涙を拭い、真のエースになることを誓った。

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