和田、3Aで5失点 白星も精彩欠く「コントロールも全然」

[ 2015年8月2日 14:48 ]

 左肩三角筋の炎症で故障者リスト(DL)入りしている米大リーグ、カブスの和田毅投手は1日、傘下マイナー3Aアイオワの一員として敵地でのコロラドスプリングズ戦に先発し、6回を9安打5失点と精彩を欠いた。

 得点圏に走者を抱えてから持ち味の粘りを発揮できなかった。3回は4長短打で3点を失い、5回にも2失点。87球を投げ、序盤の大量援護で3勝目(4敗)を挙げたものの「球もいってなかったと思うし、コントロールも全然良くなかった」と元気がなかった。

 7月6日に始めたマイナー公式戦での調整登板は今回で6試合目。DL入りしたままマイナーで登板できるリハビリの期間は規定で30日間までと決まっている。カブスは7月31日に先発投手を補強したため厳しい立場だが「いまは結果が出てないので何も言うことがない。自分にできるのは結果を出すこと」と気丈に話した。(共同)

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