大分商 148キロ右腕・森下、ガックリ「自分が弱かった」

[ 2015年7月28日 05:30 ]

<大分商・明豊>1点差で敗れ、ベンチでボウ然とする大分商・森下

第97回全国高校野球選手権大分大会決勝 大分商0―1明豊

(7月27日 別大興産スタジアム)
 大分商の最速148キロ右腕の森下は6安打1失点も決勝で敗退。2年ぶりの甲子園には届かず「抑えられなかったしチャンスで打てなかった。自分が弱かった」と振り返った。

 それでもオリックス・山口和男スカウトは「高校ではトップ級。経験は浅いのに投手の素質を持ち合わせている」と絶賛。森下は「(プロの選択肢は)あるのはある。でも今は考えられない」と話した。

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