ロッテ・荻野、実戦復帰で逆転満塁弾「不安もうない」

[ 2015年7月24日 21:33 ]

 5月31日のDeNA戦(QVCマリン)で左大腿二頭筋を肉離れしたロッテの荻野が24日、イースタンリーグ・日本ハム戦(ロッテ浦和球場)で実戦復帰を果たした。

 1-2と1点を追う7回無死満塁の場面で脇本の代打で登場。日本ハム3番手の石川から逆転本塁打を放った。その後、中堅の守備につき、8回の第2打席は一ゴロに倒れ、2打数1安打4打点だった。

 荻野は「ここまで来るのに少し時間は掛かりましたが、万全の状態で復帰したいと思っていたので、きょう、しっかりとした形で実戦復帰できたことには少しホッとしています」と安どの様子。代打逆転満塁本塁打をについては「打ったのはストレート。チャンスだったのでなんとか打ちたいと思っていました。カウントは1ボールで、甘い球が来ると思っていたので思い切り、振りぬくことができました。不安はもうないので、いつ呼ばれてもいいような準備をこれから、しっかりとしていきたいです」と力を込めていた。

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