バットを派手に回す高校生 米国メディアでも話題「紛れもなく楽しい」

[ 2015年7月24日 18:46 ]

ホームベース上に立てられたバット (AP)

 第97回全国高校野球選手権埼玉大会である選手が23日の試合で見せた打席内の独特なルーティンが米国で話題となっている。

 同選手は打席に入るとバットを片手でグルグルと派手に振り回し、その後も投手が1球投げるたびに打席内で飛び跳ねるなどコミカルな動きで観衆の目を釘付けにしていた。

 米国のメディアはこれを「日本の高校生選手が最高のルーティンを行った」との見出しで動画を添えて紹介。「試合時間短縮の努力をしているメジャーリーグでは、このように1球ごとに打席を外しながらのルーティンはありえないだろうが、紛れもなく観衆を楽しませてくれるものではないか」と記事を結んでいた。

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